低用量ピルを飲むと確実に避妊できる?生理の量が減ったり生理痛もラクになったりする?などなどの様々な疑問や、低用量ピルについていろいろご説明していきたいと思います。

低用量ピルのヤスミンとトリキュラー

低用量ピルは経血量が減るのでナプキン交換と救急処置

女性には、毎月生理という習慣があり、十代前半で初潮を迎えてから、妊娠、出産時期に停止することはあっても、閉経までずっと続きます。女性の生涯にわたって密接に関わってくる現象なので、心身的に不具合があるようであればできるだけ早期に改善しておかないと、日常生活の質は格段に落ちてしまう、といっても過言ではないでしょう。生理は個人差も大きく、周期や生理が続く期間、経血量、生理痛の有無、また月経前症候群の有無など、同じ血を分けた母娘、姉妹であっても違うものです。生理であっても普段通り過ごせるという方もいれば、寝込んでしまうくらいに体調が悪くなる、という方もおり、そこまでひどくなくても、大半の女性は辛いと感じているようで、程度の差はあれども、日常生活に何らかの支障をきたしてしまっているという声は、とても多いものです。特に経血量の多い方は、ナプキンやタンポンを頻繁に取り変えなければならないことも多く、間に合わずに下着や洋服まで汚してしまい、救急処置をとらねばならなくなってしまった、といったアクシデントに見舞われてしまうこともあるようで、とてもデリケートな問題でもあり、こういった失敗は強いストレスにもなりかねません。大切な試験や会議、旅行などが生理とぶつかってしまえば悲劇です。しかし、このような症状も、低用量ピルを服用するようになると、すべて解決でき、生理期間もいつもと同じように過ごせるようになります。まず生理周期が安定し、いつも決まった周期で来るので、いつ始まるか分からないと不安になることもありません。経血量はびっくりするほど減り、最も多い日でも普通のナプキン一枚で過ごせる程度にしか出ないので、慌ててトイレに駆け込む必要もありません。貧血でフラフラになることもなくなるでしょう。

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